あまり技術的なことはつぶやかないと思いますけど、twitterはじめました。
12月
21
以前、こちらの記事で、なでしこプラグインを利用して、Filemaker内のウインドウの最小化ボタンや閉じるボタンを無効にするお話を書いたのですが、「FMアプリウインドウ自体はできないの?」というコメントを頂戴しました。
確かにそれも価値があるかも。ということで、作ってみました。
仕組みは以前と一緒で、なでしこからWin32APIを呼び出してウインドウスタイルを変更しています。
使い方は同梱のテキストファイルを読んでください。なお、以前のFM内のウインドウスタイルを変更するものを改造しているので、スクリプト名が重複しています。同時利用される際は、リネームするなど適宜変更して利用してくださいね。
12月
4
なでしこでタイムスタンプ
なでしこには標準でUNIXタイムスタンプを取り扱う関数がないっす。
結構僕は、UNIXタイムスタンプをあちこちでつかうので、結構困ってて、今までは、Perlのスクリプトを作っておいて、その標準出力をなでしこで取得して…なんて回りくどいことしてました。
1970/1/1からの秒差で計算させてみたこともあるんですが、どういうわけだか正確じゃないんですよね。閏秒とかのせいでしょうか?
なでしこがLuaをサポートしてくれたおかげで、なでしこだけで、UNIXタイムスタンプが正確にあつかえるようになりました。
ってことで、現在のUNIXタイムスタンプと、日付と時間からUNIXタイムスタンプを取得する関数を作っておきました。
●unixtime()
「nowtime = os.time()」をLUAする。
LUA値(「nowtime」)で戻る。
●mktime( Y, M, D, h, m, s)
//nako_get
『tbl = {}』& 改行 &
「tbl['year'] = nako_get('Y')」& 改行 &
「tbl['month'] = nako_get('M')」& 改行 &
「tbl['day'] = nako_get('D')」& 改行 &
「tbl['hour'] = nako_get('h')」& 改行 &
「tbl['min'] = nako_get('m')」& 改行 &
「tbl['sec'] = nako_get('s')」& 改行 &
「print(tbl['year'])」& 改行 &
「nowtime = os.time(tbl)」をLUAする。
LUA値(nowtime)で戻る
ご自由におつかいくださいませ。