何かと便利ななでしこFilemakerプラグイン。
しかし、どうやったらなでしこの計算した変数を
NAKO_eval()の結果としてfilemakerに
取得できるんだろうかと悩んでいろいろやっていたら
どうやらなでしこプラグインは、関数の戻り値を
NAKO_eval()の結果としてリターンしている雰囲気。。。
ということで、
●ただ返す(もも)
ももで戻る。
という引数を受け取ってそのままリターンするだけの
ユーザー定義関数を作って、
NAKO_eval()の結果として、取得したい変数を引数に渡して関数を実行して、
NAKO_eval()を終了させてやると、結果が取得できるもよう
なお、NAKO_eval()関数で定義した、
・変数
・ユーザー定義関数
・グループ
はそのままFilemaker終了までメモリに保持されるようなので、
作成したユーザー定義関数やグループをデータベース開いたときに、
NAKO_eval()で実行しておくと便利。
グループをオブジェクトにしたものもデータベース開いたときに作っておくと良さげ。
とにもかくにも便利だ。なでしこプラグイン。
─追記─
変数の宣言をするとそれもそのままメモリに保持されるので、
HENSUは、ハッシュ。
とかすると、1回目は問題ないけど、2回目に呼び出すとエラーが起きる。
ハッシュや配列宣言用のスクリプトを作っておき、
ファイルメーカーデータベース起動時に宣言用のスクリプトを起動するようにしておくと良いかな。
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