なでしこFilemakerプラグインで見つけたバグを列挙していきます。
(公式サイトにFilemakerプラグイン用の窓口がないようなのでここで、、、
くじら飛行机さん見てくれるといいなぁ。。。)
・「毎行読む」命令が使えない。
一般的な言語で言うところの、readline的な命令。
ファイルハンドルは作成されるが、ファイルの内容が取得できない。
「開く」命令でいったん変数へ保存し、「区切る」命令を使って改行でスプリットして代用。
メモリ食うよぉ~~~(T_T)
▲これは治りました!!!
・改行の処理(断言はできないけど)
おそらくファイルメーカーのプラグインAPIのほうの問題だと思うけど、
BR+LFの扱いがヘンっぽい。
Filemakerのシステムの内部的にはBR+LFは改行ふたつとして処理してるみたいだけど
ユーザーの目に見える部分や、Filemakerの計算はBR+LFは改行ひとつとして処理するみたい。
なので、なでしこプラグインから取得した値を変数に入れて計算させたりすると、
すこし挙動がおかしくなる(ことがある)。
追記・・・「{改行}」を使って改行せずに、「{\13}」を使って改行すればほとんど問題なし。
不具合のサポートありがとうございます。実は、FileMakerのスクリプトでは仕様として、改行を書いても、0×20(つまりスペース)に置換されてしまうみたいです。
(フィールドのデータとして入力した開業は「\r\n(0x0D + 0x0A)」になるんですけど。)
あと、「毎行読む」は次のバージョンで直りますので、もうしばらくお待ちください。
>クジラ飛行机さん
あらら!まさか訪問していただけるとは~~~。ありがとうございます。
>>実は、FileMakerのスクリプトでは仕様として、改行を書いても、0×20(つまりスペース)に置換されてしまうみたいです。
そのようですね。一行ずつ改行の記号を入れていく必要があるようです。
そのほか、改行についてなんですが、
Filemakerのフィールド => 「\r\n」
Filemakerの計算式エディタの改行記号 => 「\r」または「\n」
という違いがあるみたいです。
よって、なでしこの「{改行}」を使って得た値は、フィールドに入れると改行ひとつなんですが、Filemakerの「ValueCount」関数なんかを使うと改行の数が2倍になってしまうようです。
使い分けが大変(>_<)
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