初代iPodTouchからあいぽん4に大幅ジャンプアップした!
もうすぐアンドロイドOSのパッドも届く!
ってことで某WEB系勉強会のLTのネタにPhoneGapを話してみたいと思う。
 
PhoneGapとは、HTML+JSでiPhoneやiPad、Andoroidのネイティブアプリケーションをつくるためのフレームワークです。
公式サイトはこちら
 


 
私が使っていた1年前は、組み込み大変。
思ったように動かない。
実装されている関数が少ない。
など、プログラマ的にはかなり遊べるフレームワークではありましたが、
たとえばプログラムに疎いWEBクリエータが使ったりするのには、
かなりキツいフレームワークでした。
 
しかしながら、インストールは、インストーラーが整備され、
非常に簡単にインストールができるようになっています。
 
また、1年前に使っていた頃は、プロジェクトに組み込むのも大変でしたが、
現在はXcodeで…
 

 
プロジェクトを作成するときに、「PhoneGapTemplate」をクリックすれば、
自動的にPhoneGap用のプロジェクトが作られます。
なんか難しいファイルがたくさん並んでますけど、
 

 
WEBクリエーターならなんとなくどっかで見たことある「www」というフォルダが。。。
WEBサーバーの公開ディレクトリと同じです。
 
最初の話を思い出すと「HTMLとJSで作るiPhoneネイティブアプリ」ですよね?
つまり、このディレクトリの中にHTMLやJSや画像やCSSや..etc..を入れていけば、
ネイティブアプリケーションを作れるというわけです。
 
 
まぁ、あれです。
Objective-Cを使うよりかなりスピードは落ちますが、
プログラミングは疎いけど、
WEBクリエイティブなマインドを活かすにはいいフレームワークではないでしょうか?
 
今後、時間があれば、PhoneGapのAPIを紹介していければ、、、、いいなぁ、、、