モンキーワークスの古庄さんのこの一言ではじまった会合。
 
誰もがノープランの中話が開始される。
 
まず、じゃあこの会合に何をみんな求めてきたのかということ自由にしゃべる。
個人的なまとめ
1)一言にサイト作りや運営を行っている人々とはいえ、それぞれ求める立場は違う。
2)ただ、いろんなことを突き詰めればアクセス解析・リスティングなど全部がつながり、最終的にはWEBの枠を越えた話になる。
3)それでも、つくるだけの時代から、効果の時代へ
4)でもどうしたらいいの?(特に名古屋で)
という感じかなと。
 


  
私が、ほぼEC専門で開発を8年近くやってきて、
そのスキル上で多くのWEBクリエーターのセミナーなり会合に行って、
大きく違和感を感じてたことが、
ようやく目を向けられたのかなと。
 
その違和感とは、良くも悪くもサイトが「作品」として納品されてきてること。
仕事として受注しているものの多くは商業広告なので、
サイトが作品然としてしまうと、なんか違うなーって思ってしまう。
 
たしか、現職に就いて、3ヶ月くらい経った時だっと思う。
弊社のボスに、
「サイトは作品じゃない。エンドユーザーのためのアプリケーションだ。
 だから、常にアップグレードしなきゃいけないんだ。
 アク解はそのためのツールだ。」
と言われた。結構衝撃だった。
でも、間違いなかったです。
EC専門でやってきて、チューニングしないサイトは何も生み出さない!と経験で断言できる。
無論、アク解・リスティングを含めて。
 
このへんが少し議論になったのは、個人的にうれしかった。
 
個人的に付け加えると、この辺までしっかりやると、
クライアントと仲良くなって、
ちょっとやそっとの失敗じゃ怒られることもないですし、
例えばサイトの効果が上がらなかったとき、
制作サイドの責任だけではなくて、
クライアント側も少し責任を感じて一緒に考えてくれることが多い気がしてます。
 


 
うちのボスが多くのセミナーを開催してきた経験で言ってたのが、
「聞きに来るヤツらは結局聞きにくるだけ、
 参加して考えさせないと、金と時間の無駄。なんの為にもならん。」
と。これも確かにそうなんですよねー。
 
この会合は、全員がわからないままに集まっていて試行錯誤していきそうなので、
非常にワクワクしてます。
 


 
というわけで、サイト納品後のサイト「効果」を求める勉強会。
いよいよ始動です。
 
 
あと、なんかプロレス好きが多くていいですね( ̄ー ̄)