seezoo cms(http://seezoo.org/)が楽しい。
プログラマ的に言って拡張がかなり楽!!
 
a-blog cms(http://www.a-blogcms.jp/)といい、
名古屋の人が作るツールは楽しい物ばかりだ。
 


昨日、seezooの開発元の音生さん(http://neo-navi.net/)に伺った際に、
色々話を聞かせていただいて、
その内容をもとにseezoo用のブロックを作ってみた。
 
前々からほしいと思っていた、wiki記法ブロックを作った。
パーサーを自分で書くのは大変だったので、
PEARのText_wikiに頼っている。

ダウンロードはこちらからどうぞ。


【インストール方法】

1)まず、PEARのText_wikiをインストールします。
PEARコマンドが使える場合は、
通常通りコマンドでインストールしてください。
 
使えない場合は、

・PEAR(ベースシステム)
http://pear.php.net/package/PEAR/download
をダウンロードして、解凍してできる、
PEAR.phpとPEARディレクトリを
system/application/libraries/ディレクトリに置きます。

・Text_Wiki
http://pear.php.net/package/Text_Wiki/download
をダウンロードして、解凍してできる、
Textディレクトリを同じく
system/application/libraries/ディレクトリに置きます。
 
 
2)ブロックを置く。
先ほど上記にてDLしたWikiブロックを解凍してできる、
kiyowikiディレクトリを、
blocksディレクトリに置きます。
 
3)ブロックを有効にする。
管理画面のブロック管理にいくと、
「インストール可能なブロックのリスト」に、
「Wiki記法ブロック」というのが追加されているので、
それを有効します。

あとは、通常のブロックと同様、
ページ編集画面で「Wiki記法ブロック」を追加して、
表示されるテキストエリアにWiki記法を書けばOKです。
使える記法については、
http://pear.reversefold.com/dokuwiki/text_wiki:samplepage
ここを参考にしてください。


 
ここまで来て気づいた。。。
Text_WikiのインスタンスをいちいちViewで有効にしてる…orz
動くには動くけどスマートじゃないし、色々無駄。。。
そのうちヘルパとして用意したバージョンを公開しますね。
とりあえず、利用される場合は、
完全自己責任の名のもとに使うベータ版として利用してくださいね。
あくまでも、これは私のお勉強のためのものですから!!

あ、そしてもう一個気づいた、wiki記法ブロックにidとclass付けれるようにしたほうがいいな、、、カスタムCSSで自由に操作できるもの。
 


追記:バージョアンアップ 2010/12/29

・作成したブロックを<div>で囲み、そこに任意のidとclassを付与できるようにしています。
 これにより、CSSやカスタムCSSで、そのブロックに任意のCSSを適用できます。
 
・初版では、wikiブロックにHTMLコードを入れた場合、自動サニタイズされる仕様になっていましたが、
 それを回避しています。<script>などもそのまま出力されてしまうので、
 セキュリティホールを作らないようにしてください。