6月 2011 のブログ記事

今月末日で春芳堂として独立から3ヶ月が経ちます。

このところ開業の頃の行き過ぎた意気込みも落ち着いてきて、
息抜くとこも見えてきて、
ちょうどいいというところでしょうか。
 
おそらく、普通ならご祝儀的な案件すらも
落ち着いてしまうところだろうと思いますが、
だいぶ早い段階から、受託案件は、時間が許す範囲でと公言し、
保守案件的な部分の拡充に努めてきたおかげで、
生活には困らない金額を、
とりあえず安定的に頂戴できるようになりました。
大変ありがたいことです。


5月から6月の流れでは、
「うちがサイトをやめるときは伊藤さんが死ぬ時だ」と言っていただけたり、
15年先まで見越したマーケティングができるCRMの開発の打診をいただけたりと、
開業時点で考えていた「一緒に成長しながら長いお付き合いをできるお客様の獲得」の
第一歩は達成できたのかなと思っています。
 
このやり方は裏をかえせば「器用貧乏」なやり方に他ならないわけですが、
お金儲けに体力を使う年齢ではなくなったりとか、
どっかの時点で家族を持つんだろうとか、
そういうことを考えれば、自分にはあったやり方なのかなという確信は持ち始めています。
 


とりあえずのところ月に数万ずつ、この部分を広げるというのが、
1年先くらいの目標でしょうか。
 
1年は体壊す寸前で、お金も減らしていいと思ってたので、
もうちょっとの期間一生懸命やります。


 
しかし、独立してから、自分の知識経験が流出気味で、
逆に得るものが少なくなっています。
 
ここをどうにかしなきゃいけないのが、
当面の課題でしょうか。
 
視野を広くもって、オンリーワンとはいいませんが、
個人で動いてるアドバンテージで3ヶ月先に行くものを手に入れたいところです。

2011年6月11日大阪の盟友、@YATさんが主催のオフが東京で開催されたので行ってきました。
(写真左の方がYATさんです)


ネット上、というか、TwitterやFacebook上で会話を何ヶ月何年と会話をしてきた、
多くの会いたかった方々に会える機会が生まれたということで、
このオフのためだけに、
東京滞在時間約5時間、バスで往復13時間という、かなり強行軍の旅に出ました。


会が始まるとすぐにYATさんの前には列。
アイドルの握手会か!?とも思うYATさんの引きの強さには驚かせられますね。
 


たくさんの方に会って、正直性別を間違えていた方もちらほら。。。
ごめんなさい。
 
ひとつ言えるのは、みんな美男美女だぜよ。。。
そして、みんなYATさんに負けない引きの強さを持ってらっしゃる。
 
勉強会とかでは味わえないというか目の当たりにすることのできない経験をしました。


私自身も、Ustream番組をやっていたり、絶えずTwitterでツイートをしていたりで、
多少なれ目立つことをやってきて、沢山の人とつながることができてきて、
今回このような機会があり、参加をしてみなさんにお会いできました。
 
そのなかで、私も「あ、きよっちさん!」とか
声をかけていただける立場になっていました。
 
昔はこういうのって、
自分自身の継続努力というかそういうもので成立するんだろうなとか
ぼんやり考えてました。
でも、この会に参加して思ったのは、
立場は自分自身が作るものではなく、
むしろ自分に関係していただいている、
みなさんによって作られるものなのかなと思いました。
 
もちろん、そこにあるキャラクター性とかアイデンティティとかは、
自分自身で作るものではありますが。
 
なんか他の場所では勉強できないことを勉強した気がします。


ご存知の方も多いかと思いますが、
Twitter上で仲良く妙なツイートをやりあっているはっち。
実は今回はじめて会いました。
ネットでのキャラを変わらず明るく、でもまっすぐな可愛い女子でしたよ。
ますますファンになりましてんw


そんなこんなな強行軍旅行。
ひとことで言えば「行ってよかった!」
 
主催のYATさん SOUさんありがとうございます!

FileMakerで外部の言語やスクリプトと連携するときに、
FMのファイルのパスを取得したいことが結構ある。
 
ただ、FMの標準関数で取得できるのは、FM独自のパス構造で、
書き換えが必要。そんな時のスニペット

Mac用がこちら

Let (
$path = Substitute ( Replace ( Get ( ファイルパス ) ; 1 ; 5 ; "" ) ; "/" ; ¶ ) ;
"/Volumes" & Substitute ( LeftValues ( $path ; ( ValueCount ( $path ) - 1 ) ) ; ¶ ; "/" )
)

でWin用がこちら

Let (
$path = Substitute ( Replace ( Get ( ファイルパス ) ; 1 ; 5 ; "" ) ; "/" ; ¶ ) ;
Substitute (MiddleValues ( $path ; 2 ; ( ValueCount ( $path ) - 2 )  ) ; ¶ ; "\\" )
)

これでFMのデータベースファイルのある
ディレクトリパスが(絶対パス)取得できます。
 
スタンドアロンで動いていることを前提としています。
サーバーで使う場合は、パス構造がかなり違うので、
ご注意ください。