ひさびさのなでしこ×FileMakerネタです。

随分前に、なでしこからFileMakerにODBC接続するネタをかきまして、
久々にその方法でFileMaker11に接続しようとしたら、
少し方法が変わってましたので、改めて、メモです。

ODBCの有効化の仕方などはこちらを参考に


CONNECTSTRは、
『DRIVER=FileMaker ODBC;』 &
『Host=localhost;』 &
『PRT=2399;』 &
『database=データベースファイル名;』 &
『UID=ユーザー;』 &
『PWD=パスワード;』

//接続
CONNECTSTRでADO開く。

 
こんな感じです。

データベースファイル名のところは、拡張子を取り除いたものを入れます。
以前と項目名が違ったり、ドライバのバージョンを気遣う必要がなくなりました。
 
毎度のごとく、全角ファイル名はそのまま書くとエラーです。
未検証ですが、今回もUTF-8NでURLエンコして、小文字を大文字に変えたものを入れればOKだと思われます。

何かの役に立てば。
 


 
余談ですが、SELECTは、相変わらず、DBソフトとは思えぬ重さですw