伊藤清徳の垂直落下式ムーンサルトプレス

PerlとかPHPとかMySQLとか...がんばっても8割だ。

「超読」の世界を見てきた。

どうもこんにちは 伊藤です きよっちです。

おひさしぶりです。いい加減書けよ。とクライアント各位には叱られそうですが。。。

さて、昨日2019-07-12に「超高速読書法(略称:超読)」という、一般的には「速読」と言われるものの体験会があったので、いってきました。参加費は5000円と決して安くはないのですが、これはなかなかカルチャーショックだったので書きます。

http://cho-doku.com/
↑こちらが公式?(トップページタイトルが「top」だよ!書き換えよ!!)
http://cho-doku.com/seminars/
↑こちらが体験会の案内ページ。

僕の速読の前提知識

速読というのは、何十年も前からビジネスや勉強のスキルとして、存在しているのは当然知っていましたが、何なのかは全く知りませんでした。
この体験会に参加するにあたり、いくつかのYouTubeやサイトの情報をチェックしてはおきました。

  • 一瞬で文字を判断できるように、本を読む上で、その本から得たい答えの問いを持っておく
  • 飛ばし読み斜め読みをする

が「一般的には多そう」でした。
なるほど。これならば「都合のいい情報だけをピックアップする」という人間の脳構造の特性である「確証バイアス」に近い考えなのでできなくはない?感じはしました。

が、結論から言うと、超読は

これらとは一線を画す「ちゃんとした読書」でした!!

超読は技術理論

体験会では、その名前の通り、超読の玄関口となる技術を体験体感する会となっていました(ネタバレになるので書きません)。前述の「一般的な速読」はどちらかというと「要約するための考え方」というほうが正しくて「読む」ということとは別の概念なのかな?とおもいます。 それに対して超読は、早く読むための身体コントロール技術でした。つまりは、まさに「読む」という行動そのままです。

体験会の案内ページに「感情移入しながら小説を読める」とありますが、まさにこれだなと。要約の方法では、行間を読む事はできませんから。僕は仕事柄、平均すると月間で10冊超えるくらいの技術本とビジネス本を読みますが、これらも行間が読めないと、ほとんど役にたたないと思っていますので(そもそも日本語の構造がそうなってる)、何も小説に限った話ではない、本を読むためのベース技術だろうなとおもいました。

しかし身体コントロール技術なので習得の難易度はそこそこ高そうでもありました。(毎週受講で3ヶ月必要。その後の追加補講はいくらでも通っていいらしい)

怪しくないのか?

ぶっちゃけると、怪しいです(笑) いや、体験会で体験すること、聞くことはまったく怪しくなく、むしろ、納得できるものがとても多いのです。 しかし、超読を習得・修得している、みなさんが「変わっている」のです。これはポジティブな意味で、普段の生活で速読の技術は「必要条件」かといわれると、そんなことはなく、単純なニーズと言う意味では速読は不要と言えます。それをわざわざできるようになって、自分のライフスタイルに厚みをつけようと考えている人たちなわけですから、変わっているとしか言いようがありません。でも、明確なのはふんわりとした精神論や自己啓発より、はるかに意味があることをやっている(し、そういったことは、身体技術としての超読を身に着けて、本を読む中で見い出せばいいのでは?)のは、すごくわかりました。なので、やるかやらないかは別として体験会にだけでもいってみる価値はあると言えます。

ぼくだけの感想

今回の体験会では、僕の友人が実演をしてくれました。彼女の目の動きや身体の使い方を目の当たりにしたのですが、その感想は、「梅原大吾と同じ目をしている」でした。

梅原大吾は、日本のeスポーツの第一人者で、対戦格闘ゲームで世界に知られるプレーヤーです。対戦格闘ゲームは、決まった座標範囲内で、周辺視野を広くとり、1/60秒で情報取得し判断するというゲーム性で成り立っています。心拍数コントロールや筋肉の使い方制御など、ビデオゲームといえど、ほとんどやることはスポーツと変わりないです。

これを3ヶ月で身につけられるとなると、超読は何か分野において世界に行ける可能性のある技術だなと思いました。

ところであんた習うの?

かなりやりたいとおもっています。

が、決して安くはない本セミナー受講料(高いといっても安いんですが)、そして東京でしかいまのところやってない。
というのがあるので、準備をしなければ。。。。まずは東京でコンサルティングの仕事を1つばかり増やしたいなと。

で、作る仕事はとりあえず2020年4月くらいまではストップします宣言!します。

P.S

開発者の先生がマイルオタクだったので、ぼくはそこにも惹かれています。

現場からは以上です。

1 Comment

  1. Like note unreserved bait fringe benefits pro you. agilmente.com
    http://bit.ly/2NLWRWS

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