大好きな言語「なでしこ」がVer.1.521からLua言語を内包した。
???Luaって何じゃ???
恥ずかしながら、知らなかった。
ググってみた。こんなサイトがあった。。。
ほうほう。組み込み向けも言語なのですな。。。
Cに組み込んだり、Delphiに組み込んだり。。。
しかも、PerlやらRubyやらより高速らしい。ほぉ。
言語体系は、
見た感じJavascriptとQuickBasic系の中間って感じかな?
無名関数なんかもつくれて、言語としてはかなり完成されているよう。
それでいて、やっぱりJSに似てるということで、初心者でも使えそう。
これはいい!早速覚えよう!!
なでしこは、非常に利用しやすくてしかも強力で、そして何より日本語で書けるプログラミング言語なのだが、Luaを内包したことで、なでしこならではの弱点をカバーできそう。(なんか CにSmalltalkのオブジェクト指向を内包したobjective-Cを思い出すね。)
ただ、Luaを使おうとすると、日本語プログラミング言語としての簡易さは揺らぐ?バランスよく使わなきゃ。
Luaって、Perlで言うところのCPANみたいなものはないのかなぁ。あれば、さらにいいんだけど。
というか、本当はなでしこにCPANみたいなものがあってほしいんだけどね。
LuaにCAPNみたいなものがあるなら、Filemaker用のLua実行プラグインをつくっても楽しいかも。
とりあえず、勉強しなければならないことが増えました。