ひとりごと のブログ記事

スーパーママチャリグランプリ2012

いきなり縦長の画像すんません。どうも春芳堂伊藤です。
2012年最初の三連休、
富士スピードウェイをママチャリで7時間耐久レースするという、
大人の遊びとしては、比較的タチの悪い遊びをしてきました。

そう、2007年F1日本グランプリにおいて、
T○Y○T○のグダグダ運営が問題になったあそこを、
ママチャリでゆるく走るわけです。

前日に静岡沼津あたりから旅行をしつつ行ってきたであります。


沼津魚の宝庫!

一緒に行った相方さんが以前沼津に住んでたということで、
相方さんの案内で、沼津の漁港へ。そこで、食事。

僕の中で、あの辺りでかならず食べたいものと言えば、

カサゴ唐揚げ

カサゴ唐揚げ


カサゴの唐揚げです。
これを探していたら、
丸天
という比較的有名店がよさそうだったので、こちらで食事

生しらす
生しらすとか、エビフライとかたらふく食べて。しかも安くて。よかったです。
あら汁なんて50円ですよ!
比較的有名店なので観光向け価格かとおもいきや激安で旨くてよかったです。
翌日のBBQ用に干物を買っていこうと探してたら、金目鯛干物が300円とかねすごいね。
関係ないけど、僕のふるさとの知多地方の漁港もっとがんばらんとあかんと思いますね。

で、相方さんが住んでいた頃にはなかった「沼津みなと新鮮館」ができていました。
そう!TBSのあらびき団の全盛期が大好きな人は知っているであろう、あの宣伝歌のところです!
沼津みなと新鮮館
↑これですね!このCDがなんとタダで配られていましたww
沼津すげぇ!!!

その後、宿泊の御殿場に移り、
眺めの良い日帰り温泉でひとっ風呂して、
早めに就寝しました。


さていよいよ

いよいよ本番当日です!朝5時に現場入り。
チームのみんなは、前日17時から現場入りして、場所取りなどしていました。ありがたい話です。
到着すると、みんなテントを持って行ったり、発電機を持ち込んでこたつつけたり。
標高が大体580メートルくらいですからね。寒さ対策は絶対です。

これがピットロード!

これがピットロード!


ここがFSWのピットロードです。今回は1400強のチームが参加してました。
7時間耐久レースですから、サポートとドライバー合わせると、1万人前後の人がここに集まっています。

みんなでラジオ体操

みんなでラジオ体操


レースクィーンのお姉さんと一緒にその1万人がラジオ体操をします。とてもシュールな絵です。

開始前、レクサスLFAのデモンストレーション走行が見れました。やっぱすげぇ!!!
たしかLFAって、ノーマル設定でも3,700万円程度する、まさに日本製のスーパーカー。
そのサーキット走行が間近で見れるというのは、とてもいい経験でした。

出走待ち

出走待ち


なぜか第一走者に選ばれ、ピットで出走待ちの私です。

ペースカー

ペースカー


ママチャリ走行競技なのに、なぜかペースカーが導入されましたww
ここぞとばかりレクサス宣伝乙!!


出走!

レースが好きな方はご存知でしょうが、FSWのコースレイアウトは、
スターティンググリッドからコース中盤まで高低差50メートルの谷を一気に降りるレイアウトになっています。

1,400チームが団子状態で、そのコースを一気に降りるわけですから、危険極まりないですww
スタート前の話だと例年歯を折ったり肋骨を折ったりするひとがいるとか。命がけのスタートですww
実際、今回も、かなり危険で、相当数の事故を見ました。

何このしょうもない大人の遊び!!!!!!

トップスピードでバックストレートを駆け抜けたあとは、
今度はその50メートルの高低差をひたすら登るわけです。
距離にしてだいたい2キロちょっと。これがどうにもつらい。
標高の高い山に登山をすると、
森がないのであとちょっとに見える頂上が行けども行けども辿りつかない感覚をうけますが、
あれに似た感覚です。
まだあんのか…orz
となります。

この1周がおよそ4.5キロ。死にますよw
これを僕はこの日4周しました。
僕が住んでいる名古屋市西区からなら、20キロ弱なので、岐阜県の手前までいけてしまう距離です。
そう考えるとなかなか恐ろしいです。

富士山

富士山


富士の裾野に作られたサーキットですので、こんな綺麗な風景を見ながら走れるのはいいですね。

レース風景

レース風景


こんな風に走ってるわけです。それはそれはシュールに思えます。

が!こういうものには無意味に本気なチームもあります。
僕が、大体1周を12分後半から13分後半で走りました。
トップのチームは、なんと6分で走り抜けていました。
おそろしい…

シュール!

シュール!


違う意味の本気なチームもありますが。。。

まぁ色々有りましたがね。非常にいい思い出にもなりました。
前職の先輩夫妻のお誘いで、参加したのですが、
通常では知り合えない方と一緒にママチャリチームが作れたりとか、いい経験です。
本気の遊びをするために、本気の仕事をするのはいいことだなと。

ちなみに、このレース、全チームにめちゃめちゃ豪華なトロフィーが進呈されます。
トロフィーもらえるのは知っていたのですが、
プラスチック製の安物かなとおもっていたら、すげぇちゃんとした重いガラス製でびっくり!


そして食う!

真鯵

真鯵

やっぱり食って帰らなければ。ということで、
再び沼津までいって、鯵のたたき丼を食って帰りました。

風邪引きましたが何か?

2012年の業務が始まりました。
本年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。


昨年は、「ソーシャル(ネットワーキング)」と呼ばれるものが
一般の層にまで広がっていき、スマートフォンと呼ばれるケータイ電話が売れ。
10年以上にわたり言われてきた「ユビキタス」の片鱗が見えた年でした。
EC専業を標榜する私にとっても、
「ソーシャルコマース」という新しい概念も生まれ、
割とインフラと概念に振り回されてしまった年だったと思います。
 
2012年そのような流れもおそらく安定と定着を見せ
(もちろん、技術革新は続くはずですが)
ECにおいては、制作側も店舗側も エンドユーザーに近い立場で
何が提供できるかということを問われる一年になるのかなと思います。
(Googleの検索動向もそういった方向に流れていくでしょう)
 
コンピュータ的な面でのソフトウェアではなく、
事業全体としてのソフトウェアのブラッシュアップといったところでしょうか。


昨年は、私春芳堂の個人事業スタートの年であり、
来る仕事は拒まずと言う感じでやっていましたが、
2012年は現在契約していただいているクライアント各位と、
個人的なつながりで信頼していただいている方をメインとして、
成長戦略を取りたいと思います。
ちょうど、この方向性はネット全体の方向と一致していると思いますので、
言い方は悪いですが、一石二鳥といったところでしょうか。
 
ちょっとしんどいことになるかもしれませんが、
私がよく言っている「10年後」のための一歩にしなくては、
クライアントの事業の未来もないと思いますし。


もちろん人とのつながりは広げてはいきます。
今年も東京大阪はいきます。
できれば、いつもは遊びで行く沖縄も、ビジネスとして行ってみたいですね。
どなたか通販を始めようとされている沖縄の中小企業の方など、
一度お話させてください。
幸いスカイマークエアラインズがあるおかげで、すぐにいけますので。
 


あと、前々から大好きなseezoo cmsをベースとして、
何か次の一手が見つけ出せる一年にもしたいですね。
(というかすでに動き始めてますけど)


 
個人的な話では、

  • ちょっと痩せる
  • スパ4強くなる
  • 結婚決める

をやり遂げます。
 
そんなこんなでみなさま。たのしくいきましょう。
教え子のみんなも楽しく行こー!

2011年も終わりです。
春芳堂として独立した年ですはい。
ちょっと総括をば。


名古屋外との交流

大なごやWEB会議というUST番組をやったりなんかして、
名古屋外のWEB屋さんたちと交流をもちました。
名古屋のものとは違う価値観や仕事観に触れられ、
自分がやっていることの正しさと間違いを感じることができました。

などなど、書き出したらキリないですけど、
出会えてよかったと思う方が沢山いた2011年でした。
できる限り、来年もいろんな所へ行きたいです。


経営はそこそこ順調…でも

経営というか収入はそこそこ安定しました。
開業一年目はどうなることかと思ってましたが、
僕のモットーである「粛々」が功を奏した感じです。

ですが、正直言ってやっぱり見通しは甘かったです。
やっぱり会社員脳と経営者脳って別物だと思いました。
どちらが上という意味ではなく、
この二つには絶対に超えられない壁がありました。
まだ僕には会社員脳が沢山残ってます。このままじゃあかんなと思う反省点もたくさんありました。


OSSに携わってみた

2010年の夏に惚れ込んだCMS「seezoo cms」に関わってみました。
とはいえ、大きく開発に関与とかそういうレベルではないですが、
少しだけも力になれたかなとは思います。
その中で

たちと関われたことは宝ですね。
また、僕のビジネス自体もseezooで少し加速しています。
とにかく感謝


なんかCSS niteに出た

どういうわけだか、純粋なWEB屋じゃないにもかかわらず、
CSS nite in Nagoyaに出てしまいました。
案の定といえば案の定ですけど、
僕の話した内容が、響いた方とそうでない方がいらっしゃったようです。
自分の仕事を粛々とやるだけなので、評価は気にしてないですが、
もう少し突っ込んで爆弾落としておけばよかったかなという反省はあります。


先生やってみた

某専修学校でPHPの非常勤講師をやってみました。
最初は日銭稼ぎ位の感覚で始めたんですが、
結果的にはやってよかったと思います。
人は自分の価値観にとらわれがちです。
そして、人は否定的な意見にとらわれがちです。
学生達は、まだまだ子供で、
一度社会へ出てしまった人間から見ると、
その価値は小さく見え、そして否定的に見えてしまいます。
その枠を取り外して、人と向き合える仕事って
そうそうないです。
その枠をとっぱらって見ると、
社会に出てしまった僕らのがよっぽどガキだなとか、
僕らよりいい目線もってるなってこともあって、
結構ショックだったりします。
「親という立場になると 子に育てられる」
という言葉を聞きますが、これに近いかな。


そんなこんなで

2012年も粛々と。
目立つことなく、視野を広く持って、いきますかね!

私のことをご存知ならば、私がよく沖縄にいくこともご存知だとおもうので、わざわざそれを日記にはしませんが、今回はじめてスカイマークエアラインズを使って旅をしたので、そのレポです。
すみません写真とかはないです。


まず、スカイマークエアラインズについて。
最近よく聞くLCC(ローコストキャリア)というタイプの航空会社です。名前の通り「格安路線」ですね。
 
2011年はJAL・ANAといった従来の航空会社も別会社でLCC参入をしたりして、日本におけるLCC元年と言える年です。
従来路線も、JALの子会社で沖縄の離島間路線を担当するJTAがLCCに匹敵する格安プランを発表したり、ANAでは待ちに待ったB-787の就航でLCCとの差別化を図るなど、航空業界としても激動の一年だったのではと思います。
 


さて、そのスカイマークの航空券の値段ですが、今回使った名古屋(中部)-沖縄那覇便は、定価が15,800円。もうこの時点で、激安ですが、平日の場合最安が5,800円で、先着順に全部で7段階の価格設定です。
今回僕は片道9,800円で利用しました。
これでもJALの早割の半分以下です。


使用機材についてですが、スカイマークはすべての路線を保有機材であるB737-800で運行しています。
意外にも、B737の機体としては最新鋭のハイテク機で運行しています。
 
同じ路線である、JALの名古屋(中部)ー那覇路線は、かつては、B777-200/B777-300/B747-400Dなどの大型機で運行していて、B777では、全席液晶モニタ付きなどで運行していた時期もありましたが、現在は、すべてB737-400で運行していて、使用機材としては、LCCであるスカイマークのが上という状況です。
 
しかしながら、スカイマークでは、内装などは簡素化されていて、テレビモニタでのニュース放映や、音楽番組提供などはありません。
iPodを持ち込んだり、新聞雑誌を買って行ったりというのは、必須かもしれませんね。
 
また、席は若干狭めです。
 


機内サービスも、新聞の貸出などもありませんし、飲み物は販売のみです。ブランケットは貸してもらえます。
FAさんのスタイルも、JALやANAのような綺麗できちっと感じではなく、ちょっと小綺麗な作業着といったイメージです。とは言え、対応は極めて丁寧です。日本のLCCだからかもしれませんが。
 


地上の受付やGHさんの対応はどうか。
対応としては、ごく一般的な丁寧さです。
 
チェックインと航空券発行が簡略化されていて、
ネットでの予約の場合、
支払いはクレジットカードかコンビニ支払い限定なのですが、
この支払手段を確認方法として、
カウンターに設置の受付機を使って航空券を発行します。

カード払いの場合は、支払いに使ったカードを受付機にいれることで、確認がとられて、航空券が発行されます。
コンビニ払いの場合は、申込時の電話番号と、コンビニでの支払番号が確認手段になります。
 
JAL・ANAとは違い、受付窓口が非常に少なくなっており、かなり早めに行って搭乗手続きを済まさないと乗り遅れの可能性があります。今回は出発時刻の45分くらい早めに行ったのですが、それでもギリギリでした。最低でも1時間は早く行っておく必要がありそうです。
(ちなみに航空機における出発時刻は、機体のドアが閉められて、航空機が動き出す時刻のことを言いますので、実際はもう少し早めに搭乗最終手続きが終わると思ってください。)
 
また、那覇空港では、通常受付カウンターは、3階にあるのですが、名古屋便の受付だけ1階の隅っこという扱いで、泣きそうになりますw


予約なのですが、基本的に2ヶ月前の午前9:30に予約受付開始です。
JALなどと違い、復路も2ヶ月前の午前9:30に予約することになるので、ちょっと面倒です。
 


で、なかなか困ったのが、運行時刻です。
スカイマーク全路線がというわけではなく、名古屋(中部)ー那覇路線に限った話ですが。
 
午前に中部を出る便は、7:40出発時刻になっています。
とにかく早い時間です。名古屋市内からのアクセスがギリギリで、
愛知県内でも、三河地方から来る人などは間に合わない可能性もあります。
 
また、帰りの那覇を午後に出る便は20:30発という時刻になっています。通常通り、運行しても、中部着が22:30頃で、預けた荷物など受け取りの時間を考えると、順当に行っても到着ロビーに出られるのが23時頃。
空港アクセスの唯一の手段である名鉄の最終電車が23:31発なので、40分遅延が発生すると、もう帰る手段がタクシーしかなくなります。
 
旅行の中身で見れば、JAL・ANAの便を使うより、行き帰りあわせて1日くらい余計に遊べるというおまけ感覚はありますが、空港までの行き帰りについては一考が必要です。
 


ざっとこんな感じです。個人的には、到着時刻以外は特に不満に思うようなこともありませんでした。国内で2・3時間の便だったらこれでいいと思います。
逆にJALなどを使う場合は、Jクラスなど申し込んで、違いを楽しむといいかなと思います。


 
【追記のレンタカー情報】
沖縄のレンタカーについてのお得情報。
 
沖縄のレンタカーはもともと安いです。
ヴィッツクラスが保険と免責補償料を含めると、
大体24時間で4,500円程度です。
 
スカイレンタカーという、
レンタカー会社をいつも使っているのですが、
会員になるだけで、数百円の割引がつきます。
で、ナンバー登録から4年以上経過した車を指定するプランだと、
保険と免責補償料を含めてもヴィッツクラスが
24時間で3,150円で借りることができます。
 


ついでに書いておくと、個人的には、沖縄では、日産やトヨタなどの、ディーラー系では借りないほうがいいと思っています。
 
というのは、安いという理由だけでなく、スカイレンタカーなどのほうが保証を広くすることができるからです。
 
通常レンタカーでは、事故(当て逃げや傷をつけてしまった場合など含めて)があった場合、免責として3万円、休業補償として3万円程度のお金を請求されます。
沖縄は道が滑りやすく、事故を起こしやすいのと、当て逃げも結構多いです。自分で事故ったならいいですけど、当て逃げでこのお金を払うのは非常にむかつく話です。
 
スカイレンタカーなどは、こういった免責などを免除する保険が1日315円で入れます。何があるかわからないので、315円で入れる保険ならつけておいたほうがいいというわけです。
 
ちなみに、私の働いてるオフィスの社長は、昔沖縄の道路でタイヤをすべらせて、VOLVOを横転させたことがあるそうですw


沖縄に行く際にご参考になれば^^

運営堂さん主催のガチ勉Vol.5に参加してきました。

今回は、第一回の際に講師としていらっしゃった小西一星さんが再来名。

前回の小西さんの講座では、
キーワードの組み合わせ方など、一歩進んだところでしたが、
今回は、その前の段階、
アカウントをどうやって作るのかというところのワークショップでした。

有償の講座のため、詳細は控えますが、
一つ思ったのは、サイトの構築段階から、
実在データや実在の個人にリーチするような事を考えていかないと、
本当に成果のあるサイト作りは無理だということ。
「想定」や「仮想」はあくまでその範囲。
大体の場合においては、ひっくり返されるケースが多い。
 
僕は継続的な解析などにおいて、それは重要だとはおもってましたが、
サイトマップ制作の段階から必要だと実感。

ECに限らず、コンバージョンが求められるようなサイトづくりにおいては、
(サイトのコンバージョンだけでなく、クライアント事業全体でのコンバージョンという意味で)
実在する具体的な顧客像を引き出すのも、
重要なスキルになるのではと思いました。

ガチ勉、次回以降も期待です。
(僕が主導でEC的なガチ勉もやってもいいかもと思ったり。)

あと、小西さんイケメン。

楽天の注文フォームをハック(といえるほどのものじゃないと思うが)したので、
その方法を覚書。


フォーム設計の基本

  • フォームはEUC-JPである必要がある
  • 楽天のドメイン外に設置したフォームでも、形式さえ問題なければカートに入る
  • 日本語の項目はなぜかURLエンコードされている(たぶんEUC-JP以外のフォームの対応のため)
  • ただし、EUC-JPのページなら、URLエンコードなしでも正しく値が渡る
  • 送信先は「http://order.step.rakuten.co.jp/rms/mall/basket/vc」

基本のフォームフォーマットはこんな感じ

<form method="post" action="http://order.step.rakuten.co.jp/rms/mall/basket/vc">
	<select name="units">
		<option value="1" selected="selected">1</option>
		<option value="2">2</option>
		<option value="3">3</option>
		<option value="4">4</option>
		<option value="5">5</option>
		<option value="6">6</option>
		<option value="7">7</option>
		<option value="8">8</option>
		<option value="9">9</option>
		<option value="10">10</option>
	</select>
	個
<input name="ボタン" type="button" value="  買い物かごに入れる  " />
<input value="ES01_003_001" type="hidden" name="__event" />
<input type="hidden" name="shop_bid" value="[[店舗ID]]" />
<input type="hidden" name="item_id" value="[[商品ID]]" />
<input value="0" type="hidden" name="inventory_flag" />
</form>

unitsは個数
__eventとinventory_flagの項目は固定
shop_bidには店舗ID
item_idには商品IDを入れる

shop_bidとitem_idは、楽天に商品登録すると、
商品に付与される「RAC番号」という番号から判定できる。
CSV登録している場合は、商品データをDLすればOK。

RAC番号は、「店舗ID-商品ID」というフォーマットでできているので、
これをハイフンで分割すれば、それぞれ取得可能。
ただし、商品IDは規定桁数でゼロづめされているので注意が必要。


オプション項目を追加可能

<input type="hidden" name="choice" value="%c0%c4">
<input type="hidden" name="choice" value="%bb%d2%b6%a1%cd%d1">

このような「choice」という項目をつけると、カートにオプション文字列を渡せる。
数はおそらく無限。
値は、なぜか、EUC-JPでURLエンコードして入れておかないといけないらしい。
(私の確認した範囲では、EUC-JPのページならエンコードなしでも渡った)

上記の例では「青」「子供用」という文字列がカートに同時に入る。


使いどころとしては、RAC番号をjsonか何かでデータベース化しておけば、
楽天GOLDで、JS制御で、サイズ別に価格の違う商品を1ページで一気に紹介できたりとかするような。

もっと単純な使い方としては、
エンドユーザーに何かオプション入力してもらうような商品も実現可能。
たとえば、メッセージカードとか。

めちゃめちゃな使い方でいくなら、
楽天を自社ショッピングサイトのカートASPとして使うということもできなくはない。
(↑無茶すぐるwww)

植松努さん講演会「思うは招く」

8月4日から8月7日まで、私の出身地である、
愛知県知多郡武豊町で「遙かなる宇宙への挑戦」と題した、
小惑星イトカワから物質を持ち帰ってきた宇宙探査船「はやぶさ」に関する
展示イベントが開催されました。
公式ブログ>>
 


 
このイベントの最終日に
株式会社植松電機 専務取締役
株式会社カムイスペースワークス 代表取締役
植松努氏による講演会「思うは招く」が開催されました。

植松さんは、民間による宇宙開発企業であるカムイスペースワークの代表で、
民間の手で人工衛星を打ち上げるまでになった、技術者でいらっしゃる方です。
 
植松さんが、自身の手でロケットをうちあげるようになるまでに感じた、
様々なことを伝えて頂きました。
 
「諦めることを教えなければ、人は諦めない」
「逃げることは良いこと、投げ出すことは良くないこと」
 
当たり前として渦巻いているものを、斜めからバサッと切られる
とてもセンセーショナルなご講演でした。

私は、よくある「がんばれ」とか「諦めるな」という根性論は
大っきらいですし、
そんなものに生産性はないと思っています。
 
が、今回の植松さんの講演の、
「人は元来諦めないもの」
という根性論ではない「諦めない」は、
ズドンとくるものがありました。
(つまりは頑張るのではなく、一生懸命続けようということですよね)
 
植松さん、定期的に、こういった講演をされているようですので、
是非皆さんに聞いていただきたいです。


 
さて、なぜ、こんな話をブログに書いたかといいますと、
実は私、この植松さんの講演のエンドロールを任されることになりまして…

趣味で写真を撮ったり、AdobePremiereで動画編集したりということをやってまして、
これを知っている20年来の友人が、実行委員の中におり、
私に白羽の矢を立ったわけです。

しかもです、
エンドロールの半分くらいに、
当日、しかもその講演の写真&動画を入れたい。
というなかなかなムチャぶり(-_-;)

売り言葉に買い言葉じゃないですが、
私も乗っかってしまいまして・・・
当日の講演会の撮影なども含めて担当することになってしまったわけです。

会場のお客様を撮影などしたため、
権利関係の問題で、
その動画を公開することはできませんが、
結果としては、成功となりました。

撮影時間40分程度 編集30分 レンダリング30分
という、かなりきつい時間制限の中での
なんとか創り上げたことは、
少し自分の中でも自信になりました。


一部のネット界隈では、
「武豊町本気すぐる」
と話題になったようで。。。いやはや。。。(^-^;)
 


こんな状況でしたので、
植松さんの講演の全てを聞くことができなかったのが、
心残りですので、
どこか近くで講演される際は、
行ってみたいと思います。


その代わりではないですが、この講演会の司会が、
こちらもなかなかネットの世界を騒がせている
知多娘武豊乙姫中の人(大高帆乃香さん)で、
大高さんと写真を撮れたりなどいいこともw
(中の人なので詳細は控えますがww)


ものすごく大役を任されてしまったわけで、
当日は「間にあうのか!?」など、
一日変な汗のかきっぱなしでしたがっがっが、、、
 
このようなイベントに関われることが、
自分のこの先に何回もないでしょうから、
非常に楽しい大役でもありました。
 
声をかけてくれた友人に感謝です。

先日7/16に、CSS nite Nagoya Vol.6が開催され、
どういうわけだか純WEB屋ではない
わたくしめがパネラーとして登壇してしまいました。

EC向けという、いわゆる「WEB制作」とは別の世界で、
システム構築をしているわけですが、
どういう思いで店づくりをしているのかということを、
お話させていただきました。

正直申し上げまして、参加者の皆さんとは、
立場が大きく異なるのかなというのもあり、
準備段階で、どういうことを話せば良いのか、かなり悩みましたし、
また、実際どれくらい参加者のみなさんに届いた話なのかという点においては、
反省点も多く残りました。

しかしながら、幸い、
盟友である運営者の皆さんや他のパネラーの皆さんのフォローもあり、
無事にこの一日を終えられたことには感謝です。
そして、このような機会を与えていただきありがとうございます。

当日利用しましたスライドをQuickTime形式にてアップロードいたします。
こちらのページからダウンロードできます。
※右クリックでリンク先をファイルとして保存してください。

あらためまして、今回はありがとうございました。

このところ 情報収集ってどうしてる?って話題になる。

なので僕の情報収集方法をちょっと書いておく。


RSSリーダーには頼らない

Googleリーダーがいいんだよという噂をよく聞くので、
今年はじめから春頃まで、
RSSリーダーを使いました。

結果何がおきたか、正直なところ、
他人と同じ情報しか手に入れられなくて、
これは使えるという情報が頭にない状態になりました。

何がダメなんだろう、ということで、自分の行動を見てみると、
RSSリーダーを使うことによって、
メインコンテンツだけをナメるように見るようになっていて、
その情報はメインストリームな情報ではあるのですが、
逆に言えば、みんなが知っている情報、みんながやっている情報しか
目に入らない状態になっていたのです。

それまでの自分は、ブラウザのブックマークに、
徹底的によく読むサイトをいれて、定期的に徘徊していました。
そして、そこから得るヒントは、
メインのコンテンツではなく、雑多に見えるサイドの情報のうち
何かひっかかったものを頭に入れておく
ということで、情報を得ていた事に気が付きました。
 
というわけで、RSSリーダーを使うのを一切やめ、
ブラウザのブックマークに読むサイトを徹底的に詰め込むスタイルをとっています。


リアル世界を置き換える
 
どういうわけだか、ECとかWEBとかっていう世界にいると、
WEBというものが「コア」だという錯覚に陥ります。

しかしながら、やはりWEBだって現実世界の一部分に過ぎないので、
コアというより、ひとつのインターフェイスととらえるべきだと考えています。
それはデザイン的なところだけじゃなくて 裏側の仕組みまで含めて。
 
なるべく、今自分がやっている仕事が、
WEBの世界じゃなくて、
現実世界だったらどういうものに当てはまるのかを考えて、
それをWEBの世界に置き換えたり、
またはWEBはその補完とかんがえると、
自ずと何をすべきかというのが見えるようになってきます。
また、逆にWEBや広告という面だけで考えた場合、
多くは、良い結果を出さないというのが持論です。

僕の場合なら、多くの場合はリアルな小売店ということになりますね。
それをWEBに置き換えて考えることが多いです。
僕のことをご存じの方は
「ECサイトは実店舗を作るのと一緒」とよく言っているのを耳にするかと思いますが、
そういった考えからなのです。


普通の人に会う

勉強会が乱立してるこの業界。
「偉い人」や「有名な人」が話すことが善と考えがちなんですが、
常にその方々がおっしゃっていることが、
正解と言うパターンのが少ないきがします。

同じ立場くらいで、「最近どう?」とか言える仲間のが、
よっぽど、自分には身になる情報があったりするよなぁというのが、
僕のこの業界にいての感想。
普通レベルの人に沢山会うって重要だと思います。

しかも、それがWEBに関わってない人だったりすると、
さらに良い情報が得られると思いますね。

で、多くの個人レベルのUST番組って、そんな感じだと思うんですが、
何故かみんな「娯楽感覚」で聞いてますよね。
自分もUST番組やってますが、やっぱりみんな「娯楽」で聞いてる。
あれすごくもったいないと思うんですよね。
同じ目線で情報を仕入れれるなんて、
そうそうない体験だとおもうのですが…。


他人に教えてみる

いま専門学校の講師をやったり、
いくつかの小規模勉強会で
簡単なスピーカーを担当させてもらったりしてます。

そういうのを重ねてきて思うのは、
よく言う「教えるのは難しい」というのは、
はっきり言えば慣れの問題だと思うのですが、
一番難しいのは、自分が与えてあげている情報が、
果たして相手にとって、
自分よりちょっと上のレベルのことを与えてあげられているのか、
というのを見極められるようになることだと思うのです。
 
あまり上過ぎる話をしても難しいだけだし、身にならない、
分かりきったような話をしても仕方ない、
ちょうどいいところを探ると、
意外に自分のノウハウにはなかったりして、
そこの部分を必然的に探しに行かなきゃいけなくなるのです。
 
これ意外な点ですが、
結構大人になってからのキャリア形成には
重要なポイントだと僕は思っています。
 


以上が私の情報収集でした。
何かの助けになれば。

今月末日で春芳堂として独立から3ヶ月が経ちます。

このところ開業の頃の行き過ぎた意気込みも落ち着いてきて、
息抜くとこも見えてきて、
ちょうどいいというところでしょうか。
 
おそらく、普通ならご祝儀的な案件すらも
落ち着いてしまうところだろうと思いますが、
だいぶ早い段階から、受託案件は、時間が許す範囲でと公言し、
保守案件的な部分の拡充に努めてきたおかげで、
生活には困らない金額を、
とりあえず安定的に頂戴できるようになりました。
大変ありがたいことです。


5月から6月の流れでは、
「うちがサイトをやめるときは伊藤さんが死ぬ時だ」と言っていただけたり、
15年先まで見越したマーケティングができるCRMの開発の打診をいただけたりと、
開業時点で考えていた「一緒に成長しながら長いお付き合いをできるお客様の獲得」の
第一歩は達成できたのかなと思っています。
 
このやり方は裏をかえせば「器用貧乏」なやり方に他ならないわけですが、
お金儲けに体力を使う年齢ではなくなったりとか、
どっかの時点で家族を持つんだろうとか、
そういうことを考えれば、自分にはあったやり方なのかなという確信は持ち始めています。
 


とりあえずのところ月に数万ずつ、この部分を広げるというのが、
1年先くらいの目標でしょうか。
 
1年は体壊す寸前で、お金も減らしていいと思ってたので、
もうちょっとの期間一生懸命やります。


 
しかし、独立してから、自分の知識経験が流出気味で、
逆に得るものが少なくなっています。
 
ここをどうにかしなきゃいけないのが、
当面の課題でしょうか。
 
視野を広くもって、オンリーワンとはいいませんが、
個人で動いてるアドバンテージで3ヶ月先に行くものを手に入れたいところです。