インストールのみでは当然動作しません。設定ファイルへ設定を加えることで実用的動作が実現します。
設定ファイルは「config.inc.php」です。
このファイルをテキストエディタなどで開いて設定をします。
※設定ファイルは、EUC-JPで記述しています。これ以外の文字コードでは動作確認していません。
特にShift-jisでは確実にエラーが発生します。
設定編集は、EUC-JPの編集が可能なテキストエディタを利用してください。
$K__tempalte = array(
#※ここへ設定を加えていく。
);
設定の内容は
'呼出キー' => array(
'file' => 'テンプレートファイル名',
'max' => 1ページ当たりに表示する検索結果の最大数,
),
と設定。 複数の設定可能。
呼出キーはこのシステムを実行するときのリクエストキー「g」と対応。
※未実装機能につき設定を変更不可。
通常は変更の必要はありません。
変更が必要な方は、Smarty公式サイトの説明書をご覧になった上で変更してください。
(設定は、Smartyのクラスメンバに準拠)
通常は変更の必要はありませんが、
CSVファイルをブラウザ経由で見られたくないなどの際は、設定を変更します。
CSV.phpのあるディレクトリからの相対パスで設定します。
$K__CSVdir = array(
'file' => 'ユーザーがアップロードしたCSVを格納するディレクトリ',
'compile' => 'システムが文字コード変換などシステムが利用しやすいよう変換したCSVを格納するディレクトリ',
);
と設定します。 各ディレクトリは「/」で終わるように設定してください。
$K__CSV = array(
※ここへ設定を加えていきます。
);
設定の内容は
'呼出キー' => array(
'file' => 'CSVファイルの名前',
'strCode' => 'CSVファイルの文字コード'
),
と設定。複数設定可能。呼出キーはこのシステムを実行するときのリクエストキー「e」と対応。
文字コードは
shift-jisの場合→SJIS-WIN
EUCの場合→EUC-JP
UTF-8の場合→UTF-8
と設定。
編集が完了したら保存して(必ずEUC-JPで保存)、CSV.phpと同じディレクトリへ名前を変えずにアップロード。
以上で基本的な設定が完了です。